横須賀主婦ドラマーの呟き

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6月 7日 土曜日
新しい日記
に変えました。
こちらの日記も暫くは残しておこうと思っています。
旧日記としてリンクは貼っています。
なんか、、、寂しいもんね。1年以上続けた日記だから・・・。

新しい日記のアドレスはhttp://www.memorize.ne.jp/diary/11/59159/
です。


6月 6日 金曜日
頑張れっ!熱血先生!
昨日、就業後家に電話したらひかるが電話口で興奮した口調で話し出した。
「Y先生が倒れちゃったんだよ。給食の時ね、「いただきま、、、す」って言った後。顔が真っ赤になって手がぶるぶる震えていてとっても可哀想だったんだよ。ひいちゃん大泣きしちゃった。」
びっくりたまげた。
今日授業参観懇談会があり友達と一緒に学校へ行った時も自然と話題はY先生の話になった。
「Y先生、何歳だか知ってる?」と友達が聞いた。
「う〜ん。26歳くらいかな。もっと若そうな気もするけれど。」
ところがもっと年を取っているらしいよ。よく知らないけれどもしかしたら私達と同年代かもしれない。」
「えええええ〜〜〜?」
ふとひかるの言葉を思い出した。

ひかる「運動会の時のリレーの選手を決める時にね、負けたんだよ、Y先生、けんたに。」
私「ををを〜。小学校3年生に負ける?そんなバカな。」
ひかる「あ、かけっこで負けたんじゃなくてね。足がもつれて。すっ転んででんぐり返しして起きあがってまた走っていたよ。ぶはは。」

うううう〜。可哀想じゃ。実は私と同じ40歳くらいだったとしたら「足がもつれて」って言うのわかる気がする。
それにしてもエライ若作りじゃ。っつうか若く見える。
絶対20代前半に見えたのに。
無理したんじゃのぅ。

学校への道すがら友達が言う。
「過労だって。土日も働き詰めだったらしいよ。熱血先生なんだよね。一生懸命頑張って。昨日も救急車で運ばれた後学校へ戻ってきたらしいよ。」

先生、先生、もっと自分の体を大事にして!
人間、体が資本なんだからっ!
一生懸命になりすぎちゃったんだな。
なんかとてもとても可哀想に思ってしまった。

今日の授業参観はよんよんのクラスだった。
前回の参観は仕事で出席出来なかったので今日は初めてよんよんのクラスの様子を伺うことが出来る。
とっても楽しみだった。

素晴らしい授業を見せてくれた。
「国語の授業」で「詩の朗読」だった。
「お題」の紙が貼られ「もしもあと5日しか生きられなかったら。みらいの学校 さかさまの国 わたしのなやみ ・・・」等、面白いタイトルが並んでいた。
子供達はその中からお題を選んで頭に浮かんだ言葉を自由に並べ新鮮な想像力を発揮していた。

一番最初によんよんが詩を発表した。よんよんはお題の中からタイトルを選んでいなかった。オリジナルだった。
「キラキラにこにこ」というタイトル。
キラキラにこにこ、というのはこのクラスの担任が「自分のクラスのテーマとして決めた言葉」でよんよんはまさに先生の理念の深層を深く追求した詩に挑戦したのだった。(・・・はずだった。)

「キラキラにこにこ」

もし世界中のこども達が
キラキラ輝いて
にこにこ笑っていたら

気持ち悪い。

(ようすけ)

クラス中がどっと沸いた。
隣のお母さんが
「最後の言葉、「素敵だな」だと思った」と言って腹抱えて笑っていた。
ううううう〜。恥ずかしい。でもおもろい(笑)

先生はこども達に「机の上に立って発表する」ことを勧めた。
こども達はみんな机の上に立って大声で自分の詩を読む。
変わった事を言う型破りな先生だけれどみんなこんな先生が大好きで学校へ行くのを何より楽しみにしている。
授業中よんよんは「拍手係」として活躍していた。
詩の発表のあとに「拍手〜〜〜〜」と言って拍手の音頭を取る。
凄い。大した芸人じゃ。芸人魂がよんよんに芽生え始めている。
これは後を継いでもらわにゃ(笑)

先生は「漢字テストで4年生から果たし状をもらった」話をした。
そう言えばよんよんが最近家でも漢字練習に燃えていた。
これだったのか。。。
楽しく勉強に熱中する術も先生は知っているようだ。
こんなに楽しく勉強をするよんよんの姿を見るのは初めてのことだった。

よんよんもひかるも熱血先生に担当してもらって本人達もとても楽しそうだし何を隠そう私も学校に行くのが本当に楽しい。
T小フェスタの実行委員も立候補してしまった。
ただただ熱血先生に「体に気を付けて、無理をしないで」と強く思う。
先生が倒れちゃ、こどもも可哀想だよ・・・・。

6月 5日 木曜日
歓送迎会
今日もバタバタしていました。
こんな暑い日の入浴介助は汗が滝のように流れてきます。
今日一緒に入浴介助をしたMさんはここの所お子さんの結婚式の準備やら自分の勤務形態の変化やらでまあ私なんかと比べ物にならない位働き詰めだったのですが最近は落ち着いてきたようで「最初はきついと思ったけれどこういう仕事は慣れよ」と仰っていました。
勤務形態の変化というのはパートから常勤になったのですが私は今の状態でも相当体がきついと思っているのに彼女は私の倍近く働いていて(夜勤も始まって)その勤務中に他の施設に通いヘルパーの資格も取っていたのでした。
本当に「えらいっ!」と思います。
私の方はヘロヘロで(笑)
今日はちょっと無理をしちゃったかな、と思いました。
大体お産の後がそうだったのだけれど疲れが溜まると私の場合何故か「尾てい骨」が痛くなるのです。
今日はとうとう痛くなってしまった。
「腰痛バンド」は持っているけれど「尾てい骨バンド」は持っていない(笑)
明日多分半日寝ていれば治ると思うけれど。

午後はプログラム担当でした。
朝プログラム担当は「今日何のプログラムをするか」職員メンバーの前で発表するのですが私が
「ゲームをやります。『その場でだるまさんが転んだ』をやります。」
と言ったらみんなに「ええ〜?理解出来るかしら?」と言われてしまった。
燃えたね(爆)
「よっしゃ。どうしても成功させてやろうじゃないか。だるまさんが転んだ!」そんな風に思いました。

さて2時を回ってラジオ体操が始まりました。
見学の利用者さんが一緒に混じって体操ゲームに参加した。
この利用者さんが喋りっぱなしで(笑)
あら。あなた美人ね。モダンな顔つきだわ。とってもチャーミングよ。
こんな言葉をあらゆる人に投げかけている(笑)誉め殺しばーさんでした。
最初に「叩いてちょん」というゲームをやった。
「叩いて」と言いながらパンと手と手を合わせて
「ちょん」の時に右手で右の耳をつまむ。次は左の耳。
それが出来たら今度はそのポーズでもう片手の鼻つまみが入る。
最後に手を交差させて鼻と耳を一緒につまむ。
これがなかなか侮るなかれ。
難しいです。ゆっくりやれば出来るかもしれないけれどリズミカルにやろうとすると私ら若い世代も混乱します。
ボケ防止になるかもしれないのでやってみてください(笑)
だるまさんが転んだは盛りあがりそうで今イチ盛り上がりませんでした(笑)
このゲームは鬼が2人いて1人が目隠しして「だるまさんが転んだ」と言う。もう1人の鬼がポーズを作って利用者さんが全員それと同じポーズを取る、というものです。同じポーズを取れていない人は負け〜。みたいなゲームですがやはり問題の意味を理解していない人が数人いて最後はだるまさんが転んだではなくジェスチャーゲームみたいになってしまいました(笑)
まだまだあたいは修行が足りないな。

帰りは歓送迎会がありました。
チーフに「JUNKOさん、あんた司会やってちょうだい」と言われて「ひょええええ」と思いました。仕事でも飲み会でも司会担当の1日かよ〜と痛む尾てい骨をさすりました(笑)
話題は5月いっぱいで退職したAさんがこの1年3ヶ月でどれだけ成長したか、と 新しい職場でみんなどうやって自分達の持ち味を出していくか、と チーフのSさんがどれだけ素晴らしい人かの3つに集中していました。
歓迎会は新しく私の次に入ったKさん、看護士のTさんへみんなが激励の言葉を並べた。
激励の言葉では私は冗談っぽく「なんと!先週Kさんと私が初めて2人で入浴介助に入りました!この2人が!!!」と言ってその場が盛り上がりました。
案の定 先輩のNさんが「部屋電気つけないで」と付け加えました(笑)
2次会では私、酒の勢いもあって先輩達にいろいろ個人的な話をした。
ここの職場に決めたいきさつ(他の職場も受かっていてもっといい条件を出してくれたけれど「痴呆を学ぶならここがいい」と先輩に押されて決めたこと)や「新しい職場ではもっと能率のいい利用者情報の管理の仕方をした方がいいのではないか」とか生意気なことをたくさん言いました。
こういう話が出来るようになって私もようやく本当に職場に溶け込んできたんんだな〜と思いました。
みんな自分達の職場をとても愛していてどうにか「自分達の持ち味を生かしたまま新しい職場に移行したい」という気持ちを強く持っているようで割と遅くまで新職場構想を話し合いました。
勤めて5ヶ月でこれだけ自分の職場を愛せるなんて私は幸せだな、と思いました。

6月 4日 水曜日
黄色人種
今日テレビを見ていたらライオネルリッチが出ていてひかるがそれを見て「この人アラジンのビデオの最後に出てくる人だ〜」と言った。
私が「誰々?あ、黒人の人?」と聞くとひかるは「黒人」の意味がわかっていないようで返事に困っていた。
よんよんがひかるに顔が黒い人だよ、と教えていた。
するとひかるは「じゃあチンペイさんも黒人?」とよんよんに聞く。
谷村新司のことである。
「あ〜。チンペイさんは日本人だよ。黒人じゃあない。」
説明が難しいっちゃ。
ちょっと気になってよんよんに聞いてみた。
「ねえ、私達の顔の色は?私達は何人?」
よんよんが答える、、、「色白、白人、日本人」
えええ〜?日本人は白人だと思っているの?翔太、聞いた?日本人は白人だって!
翔太が偉そうに言った。
「日本人は白人じゃあない。おう・・・・」
あ〜ちょっと待ってちょっと待って。よんよんに当ててもらおう。
日本人は何色か。これはちょっと考えてもらわなくちゃ。自分の手の色を見てごらんよ。よんよん。
よんよんはちょっと小首を傾げて考えていたが結局わからなかった。

翔太が言った。
「みんな、アホだな。それくらいも知らないのか。日本人の顔の色は・・・・おうどいろだよ。」
「ええええ〜?」(びっくらたまげる私)
「あ・・・・違ったかな。(ちょっと動揺する翔太)あ、あれだ。オレンジ色だ。」
「をををを〜。ほんまかいほんまかい。中学3年生が!ほんまかい!」

私は子供達に言った。
「呆れたよ。まあ「肌色」と答えなかっただけマシかもしれん。
日本人は黄色だよ。黄色人種。

そしたら子供達が一斉に反発した。
「どこが黄色なの。黄色じゃないよ。ほら。ママの手だって黄色じゃないよ。まだおうど色やオレンジ色の方が近いよ。」

ううううう〜。困ってしまった。日本人はおうど色人種と言う事にするか。我が家だけは。(今イチ説得力に欠ける母である)
なんか、変な事で揉める我が家であった。

今日は昼寝して疲れを取ったあとドラムレッスンに行きました。
ペン氏からは「ドラムでなくキーボードをやれ」と命令が来たのですが
今日も一生懸命叩いてきました。
パラディドルの練習方法を教えて頂きました。
これを家でやったら上達するかもしれない。
さっそくよんよんと2人で家でやってみた。
右の肘が上手にしならない。手首で叩いているみたいだ。
まだ左の肘の方がよく動いているみたい。
悪い癖が付く前に基本を身につけないといけないな。

6月 3日 火曜日
ドラえもん
さすがに今日仕事の帰り、くらくらっと来た(爆)
明日は昼寝だな、昼寝。
でも寝ている暇はないかな。
キーボードのコピーを完成させなくちゃいけないし、午後はみっちりドラムレッスンが控えている。
でももう40なんだから自分の体も労わってやらなきゃ、だな(笑)

朝、仕事に行ったら今日も職員さん少なめだった。
お風呂の間フロアを切り盛りしていた。
お風呂から上がった利用者さんの髪を乾かしたりお茶を入れたり。
徘徊してしまう利用者さんは手をつないで「ここで待っていてね」と優しく諭す。
あ〜。お茶碗洗わなくちゃ、、、と思うのだけれど全体を見回していないとどんな事故が起こるかわからないのでなかなか大変だった。
そこへチーフのSさんがやってきた。
Sさんは今日手に湿布を貼っていた。そしてその上から白い網包帯。ふと見ると白い網の手袋をしているように見える。
昨日オートバイを運転中自転車と接触して捻挫をしてしまった、と言っていた。
見るからに痛々しい。
「JUNKOさん、利用者さんの連絡ノートのね、バインダーを開けられないのよ。手が使えなくて。6月の出席票と昼食献立表差し替えてくれないかしら。」と言われた。
「はい。わかりました。」
お風呂上りの利用者さんが4人ドライヤーを待っていた。
ドライヤーとバインダーであっちこっち動いて全く大忙しだった。

1日のプログラムが終わり添乗は9人乗りだった。
ヘトヘトに疲れた。
職場に戻って来たのが珍しく5時15分くらいになってしまった。
チーフに昨日の研修のことを聞かれて私は気付いた事や疑問に思った事をどんどん話した。
みんな「変えていけるのならどんどん変えていきたいね」と夢を膨らましていいムードだった。
研修先の痴呆の強い利用者さんの話をしてふと前を見るとSさんが包帯の肘をテーブルに付き握ったグーの手の上に顎を乗せていた。
実はこの職場に入った時からいつもいつも「Sさんの声は誰かの声に似ている」と思っていた。
グーの手にこの声と来たら・・・。「はっ!」とした。
「大山のぶ代!」
グーで握った包帯の手の上の顔がドラえもんに見えてきた。
ううううう〜。
膝をつねって笑いをこらえた。
・・・真面目な話しているんじゃ。笑っちゃいかん。そうそう痴呆の人の対応を勉強しなくちゃならん。くくくくく でもドラえもん・・・・。あたしの声よりもっともっと似ている、、、、どうしよう、吹き出しそうじゃ。

なんとか耐えて耐えて就業時間が終わった。

・・・もし万が一、見ていたら。ちーちゃん。
内緒にしてね。

6月 2日 月曜日
研修
新しい職場で1日働いてきました。
今の自分の職場の利用者さんが大体毎日15人平均なんですが。
新しい職場で今日私は44人の利用者さんと接してきました。
うううう〜。気疲れという奴です。
新しい顔を覚えて新しい名前を覚えて、、、知恵熱が出そうです。
新しい職場の職員さんも今日は少なめで私は結構活躍しました。
もう勝手にお茶いれて出したりおやつを配ったり即戦力として頑張ってきました。

利用者にいつも英字新聞を読んでいる女性がいて。
この間話したら「I was born in the U.S.A」と言っていた。
職員さんにこの利用者さんの事を聞いてみました。
痴呆が出るようになってから英語が多くなったそうです。
彼女は私の姿を見掛けると英語で話しかけてきました。
何故かというと職員は全員白いポロシャツをユニフォームにしているのに私だけ黒いTシャツでしかも胸のあたりに英語で「Easy Way」と書いてあったのでそれを読み上げたのです。(家にある安いTシャツを着ていったからね)
「ねえ、あんた。なにがEasy Wayなのさ。」と英語で聞いてきました。
私は隣の利用者さんにお茶を飲ませている最中でした。
「え?I don't know.」とぶっきらぼうに答えた。
そうすると英語で
「あんたじゃなくて。Hさん(私がお茶を飲ませていた人)がEasy Wayでお茶飲んでいるのさ。人に飲ませてもらっているんだから。」と言う。
このおばあちゃん、英語で好き放題、回りの悪口言っているのか?(笑)
歌を歌うと一人で英詞で歌っているらしい。
1931年に日本に戻って来た、と言っていた。
古いアメリカの音楽を私好きだからこのばあちゃんと話が合うかもしれない。

人間は年を取ると子供に戻る、とよく言うけれどこのおばあちゃんもアメリカで生活をしていた子供の頃に戻っているみたい。
誰かれ構わず英語で話しかけているみたいです。
仕事しているフリしてこのおばあちゃんにイッチョ英語教えてもらうか!(笑)

慣れない職場は気を使うね、なんかヘトヘトだよ。
明日はまた狭くて古い自分の職場に戻る。
ホッとするな。

6月 1日 日曜日時々
ぱらでぃどる
EAPの練習があった。
前回の練習で「さすがにこりゃやばい」と全員が自覚したのか個人練習をみっちりやって来た人が目立った。
あ〜ちゃんの「世界に1つだけの花」と「涙そうそう」のドラムコピーは素晴らしかった。
私のキーボードはまだまだいただけないが前回に比べるとだいぶ音を出せるようになってきた。
あとで練習ビデオを見てみたらmayumiの「涙そうそう」の歌はとても良かった。声質が合うかちょいと心配だったが優しい雰囲気で情感豊かに歌っていた。
今回mayumiは練習の段階でも「地上の星」では「中島みゆきのような素朴でダイナミックな歌声」を、「涙そうそう」ではしっとりとした声を、「コミックソングのコーラス」さえ真剣にコピーして聴かせてくれる。

「出過ぎた杭は打たれない」は歌に厚みが出て来てとても良くなってきた。mayumiと私が2人で歌うのだが3番の歌詞はハモってまるでパフィみたい(笑)
亜美ちゃんはもう出産したけれど由美ちゃんも子供出来たら是非2人でこの歌歌って欲しいな〜(笑)
前回 この歌を初めて歌う事になったmayumiにペン氏は真面目な顔して言っていたものだ。
「この曲はだな。・・・・下品に歌え。JUNちゃんみたいに。」
(うっせ〜。本人は上品に歌っているつもりなんじゃ)
無痛分娩は無痛分娩で練習から笑いが絶えない。
「う〜ん。コーラスが今イチだな。それじゃあ「子宮の口」から
もう一回。」ペン氏が言ってみんな爆笑する。
「だってしょうがないじゃない。「子宮の口」って歌詞があるんだから!」
ごもっとも!(笑)ペンちゃんが悪いわけではない。
この曲、あ〜ちゃんのキーボード(宇宙戦艦ヤマトのコピー)が完璧で笑っちゃいます。

夜は飲み会でした。
いや、勉強会ですね。
「ルーディメンツ党」の会議があって横浜まで行ってきました。
なんでも会員の名前を決めるということで「フランシーヌ」とか「ヴィクトリア」とか素敵なのになるのかと思ったら「ドラム用語」の名前を決めるんだそうです。
みんなドラム用語辞典をペラペラめくり名前を決めていました。
長い名前では「スイスアーミーなんとかかんとか」とか自分が知らない名前がたくさん出て来た。
「JUNKOさんは名前何にする?」と聞かれたので
「ドラムの基本でとっても役に立って「これをやったら上達間違い無し!」のドラム練習方法を名前にしたいです。
と言ったら「ぱらでぃどる」になりました。
私の名前は「ぱらでぃどる」です。皆さん、宜しくっ!(笑)
・・・でも、ぱらでぃどるの意味が今1つわかりましぇん。
う〜ん。でも以前教えてもらった気もしますが。
fuyukiくんに「ぱらでぃどる」はこれ?って割り箸でお皿を叩いてみたけれど「それはただ単にアクセント移動しているだけ」と言われた。
「ぱらでぃどる」の名に恥じないようにぱらでぃどるを極めないといけませんな。

あの小さいドラム辞典。私も買うことにしよう。ドラムルーディメンツ辞典とか書いてあったな。

飲み会はパパがソフトからなかなか帰って来なかったので遅刻してしまいました。
ところが着いた途端、きれいなお姉ちゃんがやってきてくじ引きをさせてくれてなんと4等が当たった!
くじ運の悪い私が!
可愛いTシャツを頂いてしまった。
そんで私の目の前に座ったお兄ちゃんがなんとなんとルナシーの「真矢」にそっくりでした。
顔が。
もう〜〜〜〜〜〜〜。私ったら久々ときめいてしまって!(爆)
握手してもらいました(笑)
いや、顔だけじゃないです。喋り方もそっくりです。
笑いながら「・・・・ぶっちゃけた話ね、、、、」なんて言った時にゃ、「あんた。ホントは真矢なんじゃないの?」と思いました。
平塚にお住まいで秦野が近い土地柄よく回りの人に「真矢の血縁者」と間違われるそうです。
すっかりビールが美味しくなってしまった。
移動した私の目の前に今度は20歳のお兄ちゃんがいて「真矢と握手した事がある」と自慢しだしました。
「私も、私も、去年、真矢に握手してもらった!」と言うと2人とも同じライブに行っていた事がわかりました。
「真矢組」というライブで会場に入る前に抽選があって「あなたも河村隆一になれる権」なんて面白いイベントが用意されていました。
真矢が叩くドラムの前で河村隆一になりきって歌が歌える、その歌い手を会場から抽選で決めます、というイベントでした。
私は全ての曲に投票したのですが(爆)彼も全部投票した、と言っていました。確か「ロージア」「True Blue」あと一曲なんだったっけかな。
若いお兄ちゃん達と話しているといろいろ勉強になります。
fuyukiくんからは「ドラム上達の近道」を教えて頂きました。
もちろんすぐに上達出来るわけではないけれど「コツ」を2つ伝授してもらった。
これであたいが突然ドラム上手くなったら!(笑)それはfuyukiくんのコツのお陰でしょう。(人生そんなに甘くない?(笑)
あと女性ドラマーのビデオを見るといいよ、と2人外国のドラマーさんの名前を教えてもらった。

ドラマーの若いお兄ちゃん達がみんな目をきらきらさせて夢を話し合っています。
私はみんなの夢を夢心地で聞いていました。
「ボクはアレンジャーになりたい」
「ボクはドラムの講師になりたい」
みんな、諦めないで頑張ってね。そんで私も胸の中に温めている「音楽療法士」の夢を諦めないぞ!と思いました。
ビールを飲んで相当酔っ払っていたようで自分で何を口走ったか半分くらい覚えていない(笑)
でもあれだけは覚えている。
みんなで「職業」の話をしていました。
そうそうドラム筋を見せ合って。
聞くとドラマーの仲間達、「木材を運んでいる」とか「大きな荷物を降ろす仕事」とかそういう仕事に就いている人が多かった。
私も介護職で体を使って働いているし。
「ドラマーってやっぱり『肉体労働』が多いんだね〜。」って言おうとしたのだけれどすっかり酔っ払っていて
「ドラマーってやっぱり『肉体関係』が多いんだね〜。」と言ってしまいました。
40のいいおばはんが若いお兄ちゃん達の前で!(爆)
似たような4文字熟語でもうっかり言い違えると恥をかきますのでみなさん気を付けましょう。

5月 31日 土曜日
台風
今日は看護士さんが風邪で休んでしまい着脱介助が私と普段うちを担当していない看護士さんの二人だけだったので凄く大変だった。
入浴介助は入浴介助で汗だくになって大変だが着脱介助も意外と動きが激しくて大変です。
昼食時に普段殆ど食事を口にしないSさんの食事介助についた。
実は実はわたし、食事介助とっても得意である。
一昨年の実習でも食事介助だけは職員さんに誉められた。
Sさんになんと全部(ほぼ全部)食べさせてしまった。
「えっへん。どんなもんだい!」と思っているとSさんが
「ご不浄」(トイレのこと)と言って席を立った。
そうしたら〜〜〜〜。もうバナナちゃんみたいのがたっくさん出ました!(爆)あ、食事中の方いたらごめんなさい。
押し出しところてんのように「入れたら出るわ出るわ」これ人間の生理って奴じゃ。
拭いても拭いてもどんどん出てくるので
「えっへん。どんなもんだい」じゃあねぇな。腸がびっくりしたのだろうか。食べさせりゃいいってもんじゃなかったな、と深く反省した。

台風のために昼頃「大雨注意報」が発令されて利用者さんは早めに家に帰ることになった。
職員も普段より早めに切り上げることになった。
今日は帰って明日の練習の予習をしなくちゃ、だな。
日曜は練習、月曜は新しい職場での研修、火曜も出勤・・・。
考えただけで気が遠くなりそう(笑)

5月 30日 金曜日
自信の無い自信家
私と会ったことのある人はよくわかると思いますが私は本当にいつも何をするんでも自信なさそ〜にビクビクしています。
「え〜。ダメダメダメ。下手下手下手。全く出来ない。あたしそんな事やったことがない。」
いつも何かことあるごとにそう胸を張って自信無さそうに(笑)答えます。
ところが実際に何かをやるというその現場に居合わせると
「JUNKOさん、○○出来るかな〜。無理かな〜」なんて聞かれた時にゃあ「あ、出来ます。やります。大丈夫です。何とかなると思います。」と答えてしまう「お調子もん」のところがある。
それでいつもその何か○○をやりながら涙目になっている(笑)
世の中であたしほど危険人物はいない。
自分で「無理じゃないかな。大丈夫かな〜」と思っているのに引きうけちゃうんだから。

今日Fさん宅の運転から帰ってきた常勤のSちゃんが私に言った。
「JUNKOさん。Fさんち、庭広げてくれてUターン出来るようになったんだけれど。大変だった。狭くて切り返しを何度やった事か!あれだったらバックで戻った方がずっと楽だった。」
私は平気な顔で答える。
「角度があるんだよね〜。一番初めにバックする時左の車に寄せてバックするのよ。そうしたら3,4回切り返せばUターン出来るよ。」
自分で言いながらびっくりする。
「運転の先輩にUターンの仕方伝授しているよ!」(苦笑)
Sちゃんは私が運転の仕事の日はその夜必ずメールをくれた。
「みんな、生きているか?」と(笑)
そんで私は「今日は死者なし!」のレスを送っていたのだった。
死ぬ覚悟をして運転していた癖に終わってしまえば楽勝ムードのあたいである。
だからいつも懲りない奴なのである。(自慢してどうする)

自信なさそうにしていても結局運が良くて最終的に何とかなるという信頼が自分自身にあるのではないか。
そしていつも自信なさそうにしている自分が実は大した自信家なのではないか、と思うようになってきた。
でもじゃあどうして自信があるのにいつもこうビクビクしているんだろう?
自分で自分の性格に疲れてしまう。
自信があるのならある風に堂々とした態度を、自信がないのならきっぱり断る控えめな態度を、どうしてあんたはそれが無いんじゃい!とまあ、そう思ったわけなんですわ。
ホント、困った性格です。

とにかくこの仕事を始めてから
「突然言われて涙目になった」ことが何度あった事だろう。
「えええ〜?私が?私がやるんですか?今、ここで?」とぶったまげるんだけれど直後突然人が変わったように冷静になり
「はい。出来ます。大丈夫です。頑張ります。」と答えちゃうもんだからみんな信用しちゃうんだわな。(危険じゃ〜)
そんで自分も自分を信用しちゃう。
そんで自分で自分に騙され自分が持っている力以上のものを発揮出来るケースが出て来ちゃうもんだからどんどん調子こいてしまう。
力を出し切る為に信じられない程のエネルギーを使っているものだから仕事から帰ってくるともうクタクタ(爆)
あ〜。あたいは長生きは出来ないだろうな〜。

今日も歌の伴奏を弾いた。
生まれて初めて弾く曲だった(笑)
譜面もコードもない。
「365歩のマーチ」弾ける?弾けるでしょ〜?と言われると。
「ま、まあね、弾けなくはない。」
なんぞ言ってピアノの前に座り涙目になっている(爆)
ブルブル震えている。

自分で
『「あなたのつけた足跡にゃ、きれいな花が咲くでしょう」の部分、どこが黒鍵になるのかわかるんかい?!』と自分自身を責めていた(笑)
でも何とかなるもんで当てずっぽうで弾いたらたまたま運が味方して弾けてしまった。左手はそこの部分は弾けなかったのだけれど、それじゃあ間が抜けてカッコ悪くなったのかと言うとそれは違って「右手のみの演奏」は上手い具合にそこの歌詞をアピールしているかのように回りに聞えたらしく何故かとってもカッコよく弾けた(爆)
伴奏が終わって「さすがだ。一発でちゃんと弾けている。弾けと言われれば何でも弾けるんだね。」と誉められてしまった。
「そうか〜。弾けと言われれば何でも弾けるのか〜。そうかもしれない!」(また調子こいている)

あたしみたいに強運かつ無謀なやつはそこらへんにいないかもしれない。

5月 29日 木曜日
秋、入学。
今日は朝から重労働をした。
粗大ゴミをよっこらしょと運びました。
カーペット2点に布団4枚、ソファは翔太とひかると私の3人で運んだ。
(よんよんは起きなかった。)
父ちゃんは既に出勤してしまっていた。
はぁ〜〜。疲れた〜。
それから昨日の疲れが残っていたので朝寝した(笑)
昼からのそのそ起き出して掃除洗濯をやっつけてピアノの練習をした。
「涙そうそう」はEキーだった。
この曲が一番大変だった。
耳コピをしてバンスコと照らしあわせ気に入ったものだけ弾くことにした(笑)
効果的に沖縄っぽいフィルを入れよう。
「世界に1つだけの花」はDキーだった。(Dキーに決定した)
レファ♯ラだった。
Love is...と一緒じゃん(笑)
でもバンドスコアではキーボードはバンジョーの音でジャンジャカジャカジャカ複雑なリズムで指を動かしていた。
ここらへんはオリジナルでやってしまおう。
rainingはBキーだった。
これは黒腱が多くてうんざりしたが慣れてしまえばスラスラ弾けるようになった。F♯は全部黒腱、こんな感じで指が覚えていってくれる。
(でも一晩寝ると忘れるのが玉に傷)
地上の星はステージで2回弾いているのでもう慣れたものなのだけれど。
これは前回練習の時調子こいてジャンジャカやりすぎた。
ストリングスで効果的に曲を盛上げないと。

午後はドラムを叩いてきた。
宇宙戦艦ヤマト1本頑張った。
あと昨日のレッスンで出来なかった部分を練習してみた。

帰りにパソコン屋さんでマウスを買った。
翔太の友達の話では「光」シリーズより「ボール」の方がいいよ、と言う話だったので「ボール式」の古い型を買った。
そうしたら〜〜〜。フリーズしなくなった!
やっぱりマウスがいけなかったんだ〜〜〜〜。
・・・初期化はもう少し先にしよう(笑)

帰りがけにunanekoさんと会って「音楽療法士」の話を聞いた。
近所に「音楽療法士」さんがいると言う。
その方と夜電話でお話をした。
横浜のヤマハで音楽療法士のセミナーを1年単位で行っているらしい。
1年修了すると「認定証」がもらえる。
そして3年間「音楽療法士」の勉強を続けると協会から認定される、と仰っていた。
音楽療法士は今のところ国家資格ではないので「ボランティア」として働くしかないが近い将来国家資格になるかもしれない。
音大に通うお金も頭もないけれど横浜の学校なら習い事として1年通えるかもしれない。
月に3回、週に一度の授業では音楽療法の権威のお話を聞けたり実習で実際に施設で音楽療法を行ったり出来るらしい。
入学は春と秋があると言う話だった。
秋入学目標に頑張ってみようかな。


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